急性期病院の看護師 志望動機はどういったものが多いの?

急性期病院の看護師が志望動機として挙げるのはどういったことでしょうか?もちろん、いろいろな志望動機がありますが、その中でもある程度の共通項があります。急性期病院の魅力とリンクしている部分ですね。

急性期病院の看護師 志望動機は看護師になろうと思った理由と一緒?

急性期病院の看護師の志望動機は看護師になろうと思った時の動機と 一致することが多いです。つまり、看護師の最初のイメージが急性期 病院だということです。

急性期病院が思い描く看護師の仕事そのもの と言えます。実際は病院の規模などによって急性期病院であっても、 そうとは言えないケースも多いですが。

ドラマの中の世界に憧れて

急性期病院で仕事を希望する看護師は、ドラマの中の世界のような 救急車で患者が運ばれてきてバタバタとオペ室に入っていく、そういった イメージをしていることが多いです。

もちろん、仕事をしていく中で イメージとの違いも認識していきますが、志望動機としてはそういった ものがありますね。

看護師としてスキルアップをし、より高度な 技術を身につけたいと考えている看護師もこのタイプに多いです。

人の役に立つ仕事がしたい

看護師の仕事というのは、人の命を預かる責任感の強い仕事です。 そういった仕事を志望する動機としては、やはり人の役に立ちたい という気持ちが強いケースが多いです。

人の役に立ちたいということで あれば、看護師という仕事はもってこいなのですが、理想と現実の ギャップに悩む看護師は、この考えの方が多いです。患者様にとって より良い看護を提供したいと思っていても、余裕がなかったり病院の 方針によってできなかったりします。

そういった時に退職に向けて 気持ちが向いたり、場合によっては看護師という仕事を辞めたいと 考えることがあります。

安定して生活できる仕事として勧められたから

実際には自分自身が志望していないケースです。看護師という仕事は 看護師でない人からも、給料がよくて求人が多い職種と認識されて います。

特に女性が1人でも生活していくことができる仕事として、 親が勧めるケースも多いのです。その結果、本人が看護師の仕事が したいという気持ちがあるわけではなく、収入面や安定感などを 考えて志望していることになります。

それでも問題なく仕事をしている 看護師もいますが、壁にぶち当たった時に脆いですね。やりたい仕事 という強い気持ちもありませんので、自分には向かないと看護師を 辞めてしまうケースも少なくありません。

急性期病院の看護師 志望動機が思い浮かぶところに転職しよう

急性期病院の看護師は志望動機を考えていなくても、転職すること ができます。急性期病院も志望動機を聞かないこともあるくらいです。

志望動機がなくても採用してもらえる傾向にありますが、志望動機を 考えることは看護師としてのキャリアを考えていく上で、重要なことです。

志望動機を聞かれない病院もある

志望動機を考えない看護師が多いのも、志望動機を聞かない病院が 多いことが影響しています。聞かれないから必要ない、まさに その通りです。

では、急性期病院はどういったことを聞いている かというと、「いつから仕事ができるか」です。これでは看護師の 面接に対する意識が高まりませんよね。志望動機は聞かれないから 考える必要がない、確かにそれも一理ありますが、志望動機を 考えることは、実はとても大切なことなのです。

志望動機自体考えることで、キャリアが明確になる

志望動機を考えると、自分自身のキャリアを明確にすることができます。

つまり、転職先の病院でどういったスキルを学び、そしてその後 どういった看護を提供していくのか、という部分が明確になるのです。

こうなると自分自身の将来像が見えてくるため、転職先でも意欲的に 仕事をこなしていくことができます。

看護師転職支援サイトを活用し、志望動機をイメージしよう

とはいえ、急性期病院という限られた勤務先の中で志望動機を 思い描くことはなかなか難しいものがあります。それだけの 情報も必要になってくるでしょう。

看護師転職支援サイトを活用することで、志望動機を思い描くことができる情報を収集しましょう。

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